「Yahoo!乗換案内」2026年GWの検索ランキングを発表

今年のゴールデンウィーク(以下、GW)は、近場で過ごされたり、少し足を伸ばして観光旅行を楽しまれたりと、さまざまな過ごし方があったのではないでしょうか。

GW期間中に検索されたスポットを、エリア別にランキング形式でご紹介します。今年はどのようなスポットがランクインしたのでしょうか。

<目的地ランキングについて>
GW期間中に「Yahoo!乗換案内」を利用し、施設など(スポット情報)を目的地として検索されたデータをもとにランキングを作成しました。

<データの期間>
・2025年4月26日(土)~2025年5月6日(火)
・2026年4月29日(水)~2026年5月6日(水)

検索数が大幅に上昇したのは「宮崎県」

昨年と今年のGWにおける、到着地に施設を指定した検索の伸び率を、都道府県ごとに比較しました。

今年は、九州最大級のショッピングモール「イオンモール宮崎」や、人気の観光地「高千穂峡」などの検索が伸びた宮崎県が1位となりました。

2位は、昨年のGWランキングで1位となった秋田県です。昨年12月に誕生したホッキョクグマの赤ちゃん「モモ太」の愛らしい姿を見るために、多くの人が「男鹿水族館GAO」を検索したとみられます。



星空のきれいな離島にある「神津島空港」の検索が増加

今年のGWの空の旅では、検索が増加した空港として、東京都の離島・神津島にある「神津島空港」が検索上昇率1位となりました。
東京都ではじめて星空保護区に認定された神津島は、映画「天気の子」の聖地としても人気が高く、今年のGWの旅行先として多くの方の候補に挙がったと考えられます。

2位には、能登半島地震から2年が経ち、少しずつ観光のにぎわいを取り戻している石川県・能登にある「のと里山空港(能登空港)」がランクインしました。
今年のGWは、空港で開催された「のとキリシマツツジフェスティバル」に訪れた方も多かったのでは?



GWによく検索された「目的地ランキング エリア別TOP10」

「Yahoo!乗換案内」では、駅以外のスポットも目的地として検索できます。
このGW期間に、どのようなスポットが目的地として検索されたのかを、エリア別にランキングしました。

北海道・東北エリア

例年ドームなどのスポーツ施設が上位を占める北海道・東北エリアですが、今年はゴッホ展を開催していた「福島県立美術館」が5位にランクインしました。

また、2025年6月に“誕生30周年”を迎えた「白い恋人パーク」は、昨年の年間ランキング3位に続き、GWでも6位にランクインしています。



関東エリア

関東エリアでは、多くのイベントが開催され、ランク外から4つの施設がランクインしました。

2位の「埼玉スタジアム」と5位の「蘇我スポーツ公園」では、いずれも大規模な野外フェスが開催され、多くの方が訪れたようです。

また、4位の「幕張メッセ」では、日本最大級のフリーマーケット「ピーアーク presents 幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット2026」が開催されました。



甲信越・北陸エリア

今年は、5月2日(土)・3日(日)に「SixTONES」のライブが開催された「朱鷺メッセ」が、ランク外から1位となりました。

10位には、2022年に開館した「石川県立図書館」がランクインしました。円形劇場のような美しく開放的な建築が「映える」と、SNSで人気の施設です。



東海エリア

ランク外から2位に入ったのは、2年間の大規模改修を終え、今年2月にリニューアルオープンした「クロコくんホール」です。4月には「日本ガイシホール」から名称も変更され、5月5日(火)・6日(水)には「MAZZEL」のライブが開催されました。

そのほか、今年東海エリアでランク外からランクインしたスポットとして、7位の「御殿場プレミアム・アウトレット」や10位の「レゴランド・ジャパン」などが挙げられます。「レゴランド・ジャパン」は、隣接する「シーライフ名古屋」との相乗効果もあり、子ども連れの家族に人気を集めました。



関西エリア

関西エリアでは、1位と5位以下のすべてがランク外からのランクインとなりました。

1位の「ヤンマースタジアム長居」では、5月4日(月)・5日(火)に「Mrs. GREEN APPLE」のライブが開催され、スタジアムのある「長居公園」(9位)も、ファンの方を中心に多く検索されたとみられます。

5位の「大阪まいしまシーサイドパーク」では、「大阪・関西万博」の影響もあり、昨年は開催されなかった“ネモフィラ祭り”が、2年ぶりに開催され、多くの方が訪れたようです。



中国・四国エリア

1位の「嚴島神社」、2位の「出雲大社」は、今年も圧倒的な人気を保っています。

5位の「大塚国際美術館」や9位の「足立美術館」も、例年と変わらず上位に入るなど、中国・四国エリアは順位の変動こそあるものの、概ね観光施設が上位を占める安定したランキングとなっています。



九州・沖縄エリア

昨年は1位と2位が入れ替わりましたが、今年も順位が逆転し、1位が「太宰府天満宮」、2位が「みずほPayPayドーム福岡」という結果になりました。

また、トップ10のほとんどを福岡県の施設が占める中、7位には熊本県の「SAKURAMACHI Kumamoto(サクラマチ クマモト)」がランクインしました。「熊本地震」から10年という節目の年でもあり、熊本を訪れる人が多かったのかもしれません。



改札や出口、徒歩案内もある「ドアtoドア検索」が便利!

「Yahoo!乗換案内」では駅名だけではなく、お店の名前や施設名、観光スポットや住所でも検索が可能です。目的地を入力する「ドアtoドア検索」をすることで、より最適なルートを調べることができます。

「ドアtoドア検索」をすれば、乗車に最適な位置や出口もわかります!

目的の施設や場所に近い出口、その出口への移動に最適な乗車位置まで表示されます! また、「出口からの徒歩◯分」をタップすると、徒歩のルート案内をご利用いただけます。



さらに乗車位置の詳細をタップすると、移動に便利な車両番号や、その車両付近にどんな設備があるのかをアイコンで確認できます。



「Yahoo!乗換案内」2026年GWの検索ランキングはいかがでしたか?
ご意見やご感想を、アプリの設定>ご意見・ご要望からお送りいただければ幸いです。

今後とも「Yahoo!乗換案内」をよろしくお願いいたします。

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